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対呉、デッキダイヤ。
san020.jpg


画像は20連勝時ですが、最終的に22連勝。新記録です(笑)
そのあと総試合の8割以上の確率で呉デッキに当たり徳は落ちましたが。
どうにも呉相手には65%の勝率しか出せない…。
まあそれはさておき、新バージョンのロケテがはじまったみたいですね。最終的なバランス調整は、おそらくロケテのものとはかなり変わってくると思いますし、新カードの調整もあるだろうから、いまここで語るのもアレなんで、本日はいま最強勢力(?)の呉軍に対する神速のデッキダイヤみたいなものを書いてみようと思います。
ちなみに私は、独断と偏見に満ち満ちたデッキダイヤ書くのが大好きなのであしからず(笑)。ちょっと長くなりそうなので、2日間ぐらいに分けて書いてみましょうかね。
みなさんあまり馴染みがないかと思いますが、サンプルデッキは私のメインデッキの以下のものを基本に考えることとします。
「SR張遼・SRホウ徳・UC曹仁・R楽進・C陳宮」

○基本。
呉と戦うときに最も重要になってくる要素は何だと思いますか?
…騎馬テクニック?…大局眼?…状況判断?
基本的にはどれも違います。呉と戦う際の最も重要なファクター。それは「開幕の攻防」にあります。なんだ単純なことじゃないかと思われるかもしれませんが、実際は呉軍との対決はそれがすべてと言っても過言ではありません。

理由はまずひとつに「攻城能力の違い」があります。こちらはすべて騎馬なうえ、相手には柵と槍兵に加え火計持ちがいることがほとんどで、攻城することは困難です。相手に篭られると弓兵の城壁ダメ1発ですら返せないことは珍しくありません。つまり開幕にミスして攻城を食らう=負け試合を意味します。神速号令でなんとか引っくり返せなくもないですが、相手がうまくかつ冷静である場合、まず逆転は期待できません。

次に大きなものに「魅力の差」があります。神速デッキに魅力持ちが入ることは滅多にありませんが、呉バラに魅力持ちが入らないことは滅多にないというか、ありえないと思います。最低2枚~多くて4枚が通例かと思いますが、つまりこれがなにを意味するのか。
単純な話、士気5.5前後で「天啓」「赤壁」「麻痺矢」、士気3.5前後で「我が屍」「手腕」が眼前に飛んでくるということです!
…これが武力そこそこの号令なら納得もできますが、
○全体武力+10
○広範囲即死ダメ計
○武力+4&麻痺矢(10.5C!!)
○武力+8英傑号令
○リスク無し全体武力+5
とそうそうたる面々が並びます。言うまでもなく全て神速より強くて永く、ガチンコでは全て負け(麻痺矢号令も)。
一方こちらが士気5で城前付近に相手が前進してきた場合、選べる選択肢は刹那号令もしくは神速攻勢。神速号令は士気的に間に合いません。離間も張り付かれてからじゃ遅い。
つまり例えるならば「やあやあ我こそは」と名乗りをあげてる最中に射っ殺される武士と同じ境遇です。当然ながら風は吹きません。

方法論として刹那で凌ぐのは良い方法かもしれませんが、…ただちょっと待ってください。
相手の兵法が再起(外伝士気×2)なのを考えると、こちらが刹那を使った後の相手の状態は士気9以上。一方こちらは士気3程度しかありませんし、そもそも柵も2枚はある相手で、さらに地形が悪かったときのことも考えると、刹那だけで相手を殲滅することなんてできるでしょうか。最悪の場合、刹那+神速攻勢を重ねなければいけないなんてこともありえますしね。そう考えると、開幕刹那で士気を無駄に使うことは現実的な対策とは言えないと思います。つまり、開幕は「神速攻勢」。コレ以外の選択肢は与えさせてもらえないのがいまの現状ですね。

あと書き忘れていましたが離間という手もあります。ただし我が屍相手だと士気差と効果範囲で無理なのと、天啓相手にしても張り付かれてから離間では遅いです。
考え無しに士気溜まるまで引きこもってる相手は"くみしやすい"ですが、それなりの戦略を持って戦ってくる相手の場合、向こうもそれはわかっているのでこちらの士気5の時点で乱戦しつつ城に張り付き強引に天啓撃ってきたり、逆に裏の選択肢で火計などもありえます。さらに離間は先撃ちしないと意味がないので、相手は士気を温存したまま一時撤退もしくは再起からのカウンターで詰みなパターンもありますので、必ずしも万能ではありません。

ちなみに例外として士気7までなんとか粘って、相手にギリギリ張り付かれない状態で天啓を撃たせて、あとは神速の超絶突撃テクで天啓かかった部隊を殲滅なんていう方法も出来なくはないですが、正直言って大道芸。っていうかなんで相手は壁ぶっこまして孫堅で突撃だけしてりゃいいのに、こっちはそこまでしなくちゃならないのか(笑)。

勝ちパターンとしては、開幕神速攻勢で凌いであとはひたすら離間・水計・神速を状況判断のなかで使い分けてガン守り・時間稼ぎ。正直これしかない、というかこういう立ち回りしかさせてもらえないと思います。開幕、騎馬テクニックで1発攻城して、あとは号令の撃ち合いなどはるか昔の話。開幕攻城が非常に危険なことを考えると、こういった戦法で勝率を稼ぐことはできないですね。
マニアックな例として、開幕突っ込んでいって孫堅と乱戦+賈クの伏兵で、孫堅を撤退させて、あとは神速や離間で相手に足並みを揃えさせない方法などもありますが、逆に張遼が伏兵踏んでホウ徳が迎撃で撤退などの事故確率も高いので安定はしません

…初日はいま神速が置かれている状況をつらつらと説明したところで終わり。
本題は明日から。
つづく…
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【2006/12/13 23:00】 | 三国志大戦 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
勉強になります!
神速使いに対して、「神速ならば呉はお客様でしょー」と時代錯誤な事を平然と言う人に知っておいてもらいたい現実ですよね!

今日、うっかりさん型神速(SRカク→C陳宮)でやりましたが、二ヶ月ぶり位の神速でしたが、三連勝できました。たかが三連勝、大したこと無いじゃんと思わないでくださいね、当方徳7止まりの覇者ですので(笑)

このデッキだと、序盤のカクの伏兵のプレッシャーが無いのが痛いですが、水計意識させての神速号令が強みですよね!

あと宜しかったら相互リンク致しませんか?

【2006/12/18 01:15】 URL | 蒼々 #r1y2oiqA[ 編集] | page top↑
賈クの伏兵能力は、最近では脳筋で踏んでくるプレイヤーもめっきり見なくなりましたし、知力4ですら確殺できない威力なのでもう無いかと…。自分が対戦した中で、R典韋で平然と伏兵踏んでくるのはぱちろ~さんぐらいじゃないですかね?しかも2戦連続で(笑)。
肝心の「序盤」に関しても、知力高い呉軍相手には通用しませんしね。
ただし士気6が溜まった状態でのプレッシャーは、やはりそれなりのモノはありますね。
自分は、相手に騎馬が多い場合は離間、相手に槍が多い場合には陳宮という使い分けをしてるんですが、毎回陳宮しか使えない状況ですね(笑)。

☆リンク張っておきました。
【2006/12/19 20:11】 URL | うっかり #-[ 編集] | page top↑
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