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対八卦陣の奥義、戦女の息吹対策?
今回のテーマはコレ。

R諸葛亮( 5/10 ) 八卦陣の奥義【6】
R鮑三娘( 4/6 ) 戦女の息吹【4】

鮑三娘は現在最も騒がれてるカードのひとつですよね。魅力・復活つきで士気上昇の戦器に士気4で使える回復号令。開幕から終盤までどこでも使える便利さに、ダメ計対策に号令の強化、まさに非の打ち所が無いカードでしょう。
鮑三娘入りの蜀デッキはさまざま存在しますが、リクエストがあったので今回は新カードである諸葛亮を絡めたデッキへの対策を書いてみようと思います。
まずはこちらのデッキ構成から考えていきましょう。
この手のデッキに騎馬単で対抗するにはまず、

◎SR羊コ( 4/7 ) 刹那の粘り【3】
◎C周旨( 6/3 ) 防護戦法【4】
△UC陳泰( 7/7) 雲散の睨み【4】
△Rカク昭( 7/6) 魏武の大強【4】
△SR夏候惇( 9/7) 神速の理【4】
△SR関羽( 9/5 ) 鬼神降臨【5】

このうちのどれかは必ず必要になります。戦女の息吹を絡めた八卦陣の奥義の攻めはやはり辛く、兵法車輪や若き血の目覚めコンボなども怖いので神速号令は一切使えません。とりあえず粘り系の計略でやり過ごすか超絶強化などに頼るほうが無難だと思います。
離間もアリですが士気が重く武力上昇値でも勝てないので有利はつきにくい。また、超絶強化や防護戦法に対して落雷を重ねてくる場合も考えられますので、そこから再起の法→カウンターからの攻城を効果的にこなすためにも水計が欲しいところです。

士気差

いくら蜀のカードに魅力持ちと士気上昇の戦器持ちが多いとはいえ、せいぜい試合終了までに溜まる士気は26-28。開幕で息吹を使ってしまうと試合終盤までに4回目の号令が間に合わなくなります。つまり開幕から試合終了まで相手の攻勢を3回ほど耐え切れば良いわけ。大徳デッキなどは試合終了間際に4度目の大徳を使ってくるので神速デッキでは無理なことが多いですが、鮑三娘入りのデッキはこの部分が決定的に違います。
相手の攻勢に合わせてこちらも適切な計略(理想は水計)を使っていけば大崩れはしません。

相手の攻勢

八卦陣の奥義は武力上昇値こそ高いものの、計略が通じない上に速度も上昇する八卦の陣法や、とにかく範囲の広い劉備の大徳とは違って、離間も通じますし相手の騎馬の枚数も多いことが多いので、兵法を使った後ならばある程度神速の大号令も通じます。神速の理などでも守れるでしょう。
また諸葛亮本人以外に計略効果がかかるので、その性質上全員でバンザイ攻城してくることは考えにくく、さらに恐らく騎馬マウントしてくるであろう鮑三娘以外の槍兵の攻城さえ防いでしまえばOKなので、防護戦法も非常に有効です。

開幕

ほかの蜀単デッキと違うところは、開幕号令+兵法ゴリ押しという攻め方が考えにくいこと。つまり開幕はなんとかノーダメージで耐え切れる相手なのです。戦女の息吹では武力差はつかないので、うまく城内突撃を使うかもしくはメインがSRトウ艾ならば開幕から中盤まではむしろ試合を有利に進められると思います。
もしも開幕に戦女の息吹+兵法を重ねてくるような相手ならば、こちらは刹那の粘り+魏軍攻勢などで耐えて、中盤からは水計をメインに使って逆転を狙いましょう。離間の計しかない場合は、主力の騎馬に離間をかけて相手の城に張り付き粘り連発。まあ落雷落とされたら無理ですが。

細かいテクニック

R姜維がいない場合に限りますが、相手の計略はできるだけ早めに使わせたほうが良い。八卦の陣法のように移動速度までは上がらないので、お互い士気がたまっているときは離間や水計でプレッシャーをかけて早めに計略を使わせて逃げるのが効果的。
また水計を使用する際は、ビタ止め乱戦で兵力を削ってから流す操作テクニックは必須です。

デッキ別対策

○ダブルライダー
SR馬超( 9/5 ) 白銀の獅子【6】
R諸葛亮( 5/10 ) 八卦陣の奥義【6】
R鮑三娘( 4/6 ) 戦女の息吹【4】
R関銀屏( 3/5 ) 若き血の目覚め【3】
UC姜維( 4/4) 質実剛健【3】

城内突撃が得意ならば開幕は問題無し。騎馬マウントを避けて低武力の槍兵に突撃してれば、戦女の息吹といえど何とかなります。問題はこちらからの攻城も困難ということ。馬超の白銀が怖いので、試合終了間際に水計や神速号令から粘り連発で無理矢理攻城を成功させる以外に勝つことは難しいだろう。

○6枚デッキ
R諸葛亮( 5/10 ) 八卦陣の奥義【6】
R鮑三娘( 4/6 ) 戦女の息吹【4】
R魏延( 6/4 ) 反逆の狼煙【4】
R関銀屏( 3/5 ) 若き血の目覚め【3】
UC姜維( 4/4) 質実剛健【3】
C廖化( 3/4) 憤激戦法【3】

最大武力は大したこと無いので、戦女の息吹を使われる前に槍の2,3枚は処理しておきたい。号令を使われると武力10近い部隊が5枚も並ぶことになるので、できるだけ水計が欲しい。また計略が切れてしまえば相手の素武力はたいしたことが無いので、守る時は終始刹那の粘りに徹してもいいだろう。

○槍4本
R姜維( 7/7 ) 挑発【3】
R諸葛亮( 5/10 ) 八卦陣の奥義【6】
R鮑三娘( 4/6 ) 戦女の息吹【4】
R関索( 4/4 ) 若き血の目覚め【3】
R関銀屏( 3/5 ) 若き血の目覚め【3】

基本的に挑発ゲーになると思うので粘り系計略必須。開幕はトウ艾がいないとかなり無理(いたとしても騎馬の超絶テクニック前提の話だが)。後半も関索と姜維の高知力がウザく離間や水計が通用しないので終始粘ってるのがいいだろう。相性的には最悪なのでこれといった対策無し。
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【2007/03/06 04:12】 | 三国志大戦 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
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コメント
ありがとうございました
早速お願いを聞いていただきありがとうございました。今バージョンでは「粘り」がないとキツイみたいですね。デッキを替えても簡単に勝てるわけではないでしょうが、デッキの見直しと騎馬の基本技術に磨きをかけたいと思います!まだ騎馬重ねての城内突撃できないんで(ー。ー)フゥ
【2007/03/07 02:01】 URL | トッポ #-[ 編集] | page top↑
騎馬を重ねての城内突撃は、カードを「部隊」として考えればやりやすいと思いますよ。
相手のデッキによりますが、
○右手に張遼+楽進。
○左手にホウ徳+曹仁。
を2枚一緒に並べて持ちます。
相手デッキに騎馬が多い場合はなるべく突撃を避けたいので両部隊とも極力、敵と乱戦しないように城から出撃させて、そこから城内突撃。
相手デッキに槍兵が多い場合は武力の高い右手部隊を城に張り付いてる槍兵と乱戦させるように出撃させて、左手はその脇から出撃させて城内突撃を狙う、といった感じです。

はじめのうちは負けてもいいやぐらいの勢いで、ゆっくり落ち着いて確認するように操作していればすぐに慣れる思いますよ♪
【2007/03/08 12:14】 URL | うっかり #WzzJX4NY[ 編集] | page top↑
八卦陣は確実に離間ゲーにもっていきます!あのデッキよりやはり大徳のが恐いですね(涙) 落雷落とされる事たまにありますが、相手はあきらかに苦し紛れで落雷使ったくせに、攻城に辿りつけずに、僅差で負けた試合がありますw
【2007/03/08 22:57】 URL | 蒼々 #r1y2oiqA[ 編集] | page top↑
個人的には落雷すごく怖いんですが。
避雷針使っても、ほぼ毎回ホウ徳に1本、張遼に2本という嫌な落ち方するので、いつも士気6で全滅食らってます(笑)。
【2007/03/10 20:59】 URL | うっかり #-[ 編集] | page top↑
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【2007/03/10 23:37】 | #[ 編集] | page top↑
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八卦[占い辞典]
八卦八卦(はっけ、はっか)は、古代中国から伝わる易における8つの基本図像。すなわち、(乾)・(兌)・(離)・(震)・(巽)・(坎)・(艮)・(坤)の八つ。卦は爻と呼ばれる記号を3つ組み合わた三爻によりできたものである。爻には─陽(剛)と--陰(柔)の2種類が 占い辞典【2007/03/13 15:57】
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