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ロスト・イン・トランスレーション 
++★★★★☆++
コッポラの娘とは思えないほどあっさりとしたフランクな映画。ところどころ笑いもあるが淡々と観れてしまう。
この物語の本筋と舞台である日本とは直接には関係していないし、変におもねって日本文化を掘り下げて演出してないところが、さらにこの映画のあっさりさを際立たせている感じ。ほんとに”さらっ”と撮っている。(良い意味で)またその逆に脚本に関しては、若手の映画監督にありがちな、男女=恋愛 出会い→即セックス な短絡的なシナリオじゃないし、かなり繊細に作られている感じがする。互いに結婚している者同士の葛藤も丁寧に描かれていたし。
主役のスカーレット・ヨハンソンは、ブシェーミ映画を観まくってたとき以来(ゴーストワールド)だが、やっぱ可愛い。
とにかく気楽に観られる一本である。ただし、この映画観てて我がことながらホントにゲーマーって香ばしい。とオモタよ(*´Д`)。それに、エレベーター内の謎な沈黙とか、電車内でエロ本読んでる奴とか脂汗が・・・。これでイベント帰りの一個大隊とか、メッセサンオー周辺の惨状が映し出されてたら、ホント地獄絵図でしたね…。
あとマシュー、マジかんべん。
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【2004/12/04 04:30】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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