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撮影も佳境。
卒業制作のストップモーションアニメーションの撮影もいよいよラストスパート。来月の上映会に向けてがんばります。

↓写真中央が撮影台。人形の足と土台をネジ留めしてアニメーションをつけていきます。DVでPCモニターに映像をモニタニングして毎コマの動きを確認しつつ、そのとなりのデジタル1眼レフで1コマづつ撮影。別PCに保存して映像編集ソフトのプレミアーで動きや画角を確認します。
ani006.jpg

…ということで今回も小物製作シリーズを紹介。本日は「ケーキの作り方」。ある程度、ミニチュア製作系の書籍を参考はしていますが、自分で考えて作りました。
ani004.jpg

ani005.jpg

作り方。
まず用意する材料(工具は割愛)
・FIMO粘土 →詳細リンク
・軽量粘土「モデナソフト」など
・スポンジ粘土
・粘土用のニス
・液体レジン
・針金
・折り紙
・瞬間接着剤
・木工ボンド
・アクリル絵の具

①土台は自然乾燥したあと切って加工するので、軽量粘土「モデナソフト」等の粘土で作る。乾燥した後に上からアクリル絵の具で色付けする。
②ケーキの上に乗せる果実を作成。
真ん中の木苺はフィモで球体を作り爪楊枝で模様をつけて30分焼成。フィモは自然乾燥させるのではなくオーブンで固める。なのでこういう小物つくりには最適だ。
固まったら粘土用のニスでテカリをつける。ニスをつけると色が鮮やかになり見栄えもよくなる。さらに粘土がみずみずしく見えるようになるのでいろんなときに使える。
まわりのチェリーもフィモで球を作り、アクリル絵の具で色を塗った針金をさして茎をつくる。
最後はニスで仕上げ。(当たり前だが、針金を指した状態でオーブンに入れないように。)
③ケーキの土台のうえに、スポンジ粘土で生クリームを演出していく。市販のクリーム絞りを使ってスポンジ粘土をのせてくといい感じ。クリーム絞りで気に入った形のものが売っていなかったら、アルミ板とビニール袋を使って自作してもよい。
④スポンジ粘土が乾燥する前に、さっき作った果実と折り紙などで作った葉っぱなんかをきれいにのっけて、最後はアクリル絵の具で色つけした液体レジンをまわりに塗ってチョコレートに見立てる。
⑤綺麗に仕上げて出来上がり。

手間はかかりますがケーキは見栄えがよいですから、出来上がったときは感動します。
では今日はこのぐらいで。

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【2006/02/12 17:04】 | 立体アニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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