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25時、ギャザリング、ゴシカ、ヴィレッジ
[25時]
++★★★☆☆++
韓国人のことをやたら悪く言うかと思ったら、監督スパイク・リーじゃん(笑)気づかないで観ていた。
やはりエドワード・ノートンの演技力は秀逸。脇を固める役者も良かった。
バリー・ペッパーは、プライベートライアンで狙撃兵の役をやってて、しかもプライベートライアンではこの役が一番好きだったから、冒頭からバリー=狙撃というイメージしか頭になかったのだが、真に迫った演技を見せられているうちにだんだんと印象が変わってきました。
ウィリップ・シーモア・ホフマンは、なんかやたらとジャパニーズOTAKUっぽくて、今回のお気に入りキャラ。こういうスタイルの友達いますからね(笑)。
スパイク・リー作品には月並みな感想だが、人間くささがたまらない。けれども、たぶん見る人によってはかなり退屈な作品だと思います。

[ギャザリング] 
++★★★☆☆++
主役のクリスティーナ・リッチは、「アダムスファミリー」シリーズの女の子ウェンズデー役。大人になりました。相変わらず眉毛が薄くてちょっと怖いけど。
ストーリーはよくできてるが、キリストってなんかみみっちくて嫌な奴ですね。見物しただけで呪いをかけるなんて、ほとんど逆恨みじゃないですか(笑)。劇中「ジーザスクライスト」連発しすぎ。

[ゴシカ] 
++★★★☆☆++
序盤からなんとなしにオチがわかってしまうが、それなりに面白かった。最後の古小屋は「悪魔のいけにえ」臭ぷんぷん。

[ヴィレッジ] 
++★☆☆☆☆++
一発屋のシャマランだから、はじめから期待してませんでしたがやっぱりでした。なんか全然リアリティーがなかった。
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【2004/09/24 21:28】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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