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1日は映画の日ー
地元シネプレックスは、毎月1日が映画の日で安く観られる。
ということで友達と映画を2本立てで観にいきました。
パイレーツとゲド戦記は大変混雑が予想されるため、
マイナーな「時をかける少女」と「サイレンヒル」をチョイス。

時をかける少女
++★★★☆☆++
アニメーション・美術ともに中の上ってところ。
背景が丁寧に描かれていて綺麗でした。ストーリーは原作読んだ人にはなんとなくオチが分かってしまうと思いますが、まあ本質はそこじゃなくて、あくまで「青春映画」の部分が主眼なんで、そう考えると魅力的なシナリオ・キャラクターだったと思います。
登場する男の子達の作りこみは正直いまいちだったんですが、女の子達の描き方が凄くうまい。主人公はもとより、そのまわりを取り巻くサブキャラクター達の感情の機微、性格づけの緻密さは、この映画の最大の見せ所だったのではないでしょうか。
総じてキャラクター達が立っていたと思います。
また、自分勝手なことにタイムリープを使えば、その代わりに必ず不幸になる人がいる、という部分が管理人にはすごく感じるものがあって、なかなか「見せる映画」だなぁとも思いました。その点も踏まえてシナリオの組み立て方は素晴らしい。ちゃんとした「娯楽作品」になってますし、伝わってくる「メッセージ」もある。よくできたアニメーションではないでしょうか。
★が控えめなのは、管理人が「時かけ」派よりもむしろ「家族八景」派なため(笑)。
「時かけ」は好きですが、衝撃を受けるには至らない作品なんですよね。
火田七瀬でこれをやっていたら、間違えなく殿堂入りだったでしょう。
最後に筒井康隆原作の「時かけ」の主人公が、本作主人公の叔母として登場するのはぶっちゃけ鳥肌モノ(笑)

サイレントヒル
++★★☆☆☆++
管理人はゲームでは「1」しかプレイしたことないんで、最後まであの大斧男の意味が分からなかったよ…。
主人公「逃げすぎ」なのが気になった。劇中見つけた様々な武器でバサバサ敵をなぎ倒して、「謎解き」していくストーリーを期待していたのに、それはないだろうって感じ。せっかく手に入れた包丁も「そこで落としちゃうのかよっ!」と(笑)。頭悪いホラー映画好きな管理人にはちょっとフラストレーション溜まりました。あとショーン・ビーン扮する主人公の夫の謎解きパートがまったくの無駄。んなもん差し込むヒマあったら、もっと「サイレントヒル」を見せろと。婦人警官もけっこうキャラ立ってたのに、あんまり活躍できず勿体無い…。登場したときのいでたちがT-2のパトリックにソックリで、笑いこらてましたが(笑)
映画全体に漂う「雰囲気」が非常によかったのと、化け物のキモち悪さが素敵でした。アクション主眼として見なければ、よくできた作品だと思います。
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【2006/08/06 17:37】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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