スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
コンスタンティン
++★★★☆☆++
基本的にヨダレたれながらでも観られる映画。80年代の少年ジャンプを髣髴とさせるようなキャラクターや設定がいっぱい出てきます。
白スーツのサタンが妙にツボに入って、「やべーこいつ濃いなー。」と思ってよく見たら、ピーター・ストーメアだった(笑)。
椅子に座って「うひゃひゃー」と笑いながら足をバタバタさせたり、キアヌの首元で舌をペロペロさせたり、「クッ、クッ、くひゃひゃー」とバカ笑いしたり…、非常に良かった(笑)。
ほかにも十字架メリケンサックとか聖水スプリンクラーとか、時間停止とか、昇天中にFUCKとか…なんかアメリカの漫画マニアが作ってるんだろうな~って感じの映画でした。
ただ、音でビビらすのはほどほどにしろ(笑)。

ちなみにエンドロールはじまっても最後まで観ましょう。終わり際におまけカット入ってます。
【2005/04/23 08:53】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
茶の味
++★★★☆☆++
ひさびさに邦画みたんですが、なかなかまったりな映画で面白かった。一戸の家族内のそれぞれの話が集まって一本の話になっているプチオムニバス構成のコメディー映画。
ところどころ飛んじゃってる話が多いのは意見が分かれそうな感じだが、浅野忠信の怪しいお話とか、高校生の長男坊の青春話とか、芸術家のジイさんのエピソードとか、よかった。寺島進と庵野秀明の特別出演もワラタ。
【2005/03/03 04:50】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マインドゲーム
++★★★★★++
平成16年度第8回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品。
ひさしぶりにアニメ映画で衝撃を受けました。2D・3D・実写を織り交ぜた映像に違和感は一切無く、ほかにも線画抜きのベタ塗り・白黒レトロ・油絵などいろいろ盛り込んであって、それがすべてうまくいってる。
ストーリーはくだらなく荒唐無稽で子供だましな話なんだけど、すごく面白い。関西芸人衆が声を当てているのには、はじめは疑問を持ったけど、観ていくうちにピッタリきた。
めちゃハイテンション。ジジイ最高。ヤクザ最高。神様最強。これは観ておくべき一作です。
余談だがこのアニメの原作にはたいへんな信者が多いらしい。確かに。わかります。
【2005/02/18 00:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エイリアン vs プレデター
++★☆☆☆☆++
う~ん…微妙(笑)。なんか圧倒的に内容が薄っぺらいし、プレデターはたったひとりだし、登場人物も見せ場ないままサクサク死んじゃうし…。特に、ビショップ役のランス・ヘンリクセンの使い方が絶望的にヘタクソ。私は火炎放射器片手にエイリアンと戦うランス・ヘンリクセンの誇り高き姿を目当てでこの映画観にいったというのに…。
ただ、笑いどころは満載。特に、主人公とプレデターが並んで夕日に向かってさわやかに走ってくシーンは絶品(誇張)
あとついでに言っとくと、プレデターは小汚い盾とかショボイ槍とかいらねえもんばっかよこすな(笑)。
【2005/01/13 01:33】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメリカン・ナイトメア
++★★★★★++
アメリカという国とホラー映画の関係性や、その本質に迫ったドキュメンタリー作品。ジョージ・A・ロメロ、トビー・フーパー、 トム・サヴィーニの話が特に面白い。「ベトナム戦争とホラー映画」のくだりや「若者の時代の反映」あたりの話は、「ホラー=有害」なんて考えてる方々には是非観ていただきたい。
【2004/12/19 06:45】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閉ざされた森
++★★☆☆☆++
話は良く作りこまれてますが、別に映画で見るほどのシナリオではないかと。ウィットの利いた海外版の火スペ。相変わらずトラボルタは、ウィンクやら歯鳴らしやら気持ち悪い演技をしている。自分の歳と顔かんがえろ。…まあ、そこが良いところなんだが(笑)。
【2004/12/13 22:48】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イノセンス
++★★★★★++
劇場版を見に行こう見に行こう思っていたが、結局忙しかったので見られず終いになっていたものをいまさらながらに見た。3DCGアニメーション映像もカジッてる自分にとって、やっぱ見てよかった。普段目にするCG表現とは違った、まさにCGアニメというにふさわしい独特の映像表現の世界を作り上げてしまっている大変な一作。CG絵師の方々、もらってる給料の割に合わないんじゃないか、と思われるほど作りこまれたディティールとリアリティー。これだけで★5つ文句なし!

ただ…実は私、近未来モノとかメカモノ(ガンダム系ではなく、人造人間とか大量のケーブルとか電脳とか出てくるマニアック系)って苦手で、攻殻機動隊は見たことすらなかったんですが、イノセンスのおかげで多少興味は持ったかな。ただどうも押井守は好きになれん。キザッたらしくて鼻につくし、聖書・哲学・神話などからの引用がしつこすぎる(笑)この話も結局、

①人間とアンドロイドの差が段々と無くなってきてる世界のなかで、人間が人間であることの実感やアイデンティティーが保てなくなってくること。
②もともと生物としての人間という存在自体は、自我を持たない人形のような形(赤ちゃん・幼児)で生まれてくるのだから、人間と人形の差などはじめから無いのではないか?
③肉体と魂(命)の関係性。

みたいな禅問答をひたすら繰り返す話でしょう?まあそれがテツガクってものだし、言ってる意味はわかるんだけれども、なんだかアニメで表現する必要は無いような気もするし、あってもいいかもしれん。ただほんといろんな意味でキザかった…。
それに、別に私達、脳を機械化したメガロノイドでもなんでもないただの人間なんで、私達は人間か?機械か?命とは?なんてこと語られても、全然ひとごとなんで、まったくリアリティーを感じないんですが。っていうかね、悩むんならはじめから電脳化なんてしなければいいじゃん。
…押井守の信者さんは多いので、滅多なこというと後が怖いですが。
【2004/12/06 03:11】 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。